| 今日の〇は東京9Rのラヴノーです。この馬は前走も勝負しました。スタートしてハナに立つとスローのマイペースで逃げ、直線はノーステッキで5馬身千切る楽勝でした。今回昇級で、16への距離延長になります。こういう距離延長の場合、普通は買いませんが、この馬は前走を見る限り全くムキになることもなく最後も11秒2、11秒0の加速ラップをノーステッキで走るのですから控えて差す競馬もできると思います。将来は12に戻ることになるかもしれませんが今日くらいのメンバーなら16でもモノが違うと思います。△1は京都5Rの7番です。この新馬戦、頭数は少なくても素質馬が多く、非常にレベルが高く映ります。そんな中、この馬は坂路とWの併用で乗られていますが、坂路では楽に12秒前半で上がってきます。2週前にはWで古馬オープン馬と遜色ない動きをし、先週は2勝クラスの馬を全く問題にしませんでした。血統も文句なく1歳上の兄はこの前菊花賞で5着でした。くずの出ない牝系にこれだけ動いているのですから好勝負必至でしょう。△2は東京3Rの16番です。この馬の前走は新馬戦でしたが14ダでスタート決めてハナにも行けそうなところを無理せず2番手で進めて直線に向きましたが最後は伸びきれず5着でした。そして今回が初芝になります。Wの動きがデヴュー前も今回も抜群で芝でも十分やれそうに思います。16なので若干距離が長い可能性があるので折り合いつけてできるだけ脚を溜めてくれれば芝で一変する可能性が強いでしょう。△3は京都10Rの11番です。この馬の前走は前半、他にハナを主張する馬がいて2番手に控えましたが掛かるくらいの行きっぷりで4角手前で抑えきれずに先頭に立ちそのまま後続を突き放す楽勝でした。今回昇級できつく感じますがそこまで速い馬はいないのでハナか2番手が叶いそうで追っての伸びが走るごとに増している今なら十分通用しそうに思います。△4は東京8Rの5番です。この馬はデヴューしたころは芝で素質を評価されていましたが頭打ちになりダートに転じてきました。ダートでも結果は出ませんでしたが5走前から後方からのレースをしだすと勝ち負けできる脚を使いだしました。先週は走った前走でも直線は内から目立つ伸びでした。今回連闘してきましたが先週より少し流れそうなメンバーなので好勝負可能でしょう。今日は〇が少し抜けて△1が続き、また少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |