| 今日の〇は京都12Rのヒーローインチーフです。この馬の前走は少し買って見ていましたがスタートで出遅れ、いつものように後方からの競馬でしたが12にしては行く馬が少なく流れが落ち着き、前の馬の競馬になり、直線は外から伸びましたが前には迫れませんでした。ただ2走前には3勝クラスに格上挑戦しても目立つ伸びで3着したように末脚はこのクラスでは上位です。今回、前走のメンバーよりは行く馬が多く流れが速くなりそうで十分勝負になりそうに思います。△1は東京5Rの8番です。この新馬戦、一時期よりはレベルは低くなったように感じます。この馬は坂路とWの併用で1か月以上乗り込まれています。上りタイム自体はそれほど目立つものではありませんがすべての調教で大きく後ろから追走してすべて馬なりで先着しています。これは他馬には見られないもので今日のメンバーでは一枚上に見えます。母方の血は若干ダートよりもこの父なら東京16はピタリでいきなり好勝負でしょう。△2は東京7Rの13番です。この馬はデヴュー3戦目に未勝利勝ちしてこのクラスに上がってきて、当初は前に行かせたりしていましたが中々結果が出ませんでした。そして最近は後方で脚を溜める競馬に徹していますが前走、距離を24に延長させると馬群の後ろで良く脚が溜まり、直線は外から勝ったかと思わせる目立つ脚を見せ、24に対する適性の高さを見せました。僅差の勝ち馬は上のクラスでもすぐに勝ち負けしているのですから同じ距離で騎手が継続して乗るなら今回も勝ち負けでしょう。△3は京都7Rの4番です。この馬は2歳時は重賞で僅差3着したりG1でも5着するなどこのクラスでは明らかに能力上位ですがここ2走、1番人気に押されながら勝ち切れません。前走にしても前半は少し掛かり気味も4角では楽な手ごたえでしたがでした。それでも抜けきれず3着でした。そして今回初めて18に距離短縮してきました。そのレース振りからワンターンの18は大きくプラスに働きそうで能力通りの走りが期待できるでしょう。△4は京都8Rの9番です。この馬の前走はスタートで出遅れ、馬群から5馬身以上大き離れた最後方からのレースになり、4角でも前とは大きな差がありましたが直線は34秒台の脚で差を詰めてきました。今回も後方からになるでしょうがせめて馬群の最後尾につけて行けば流れそうな今回は好勝負可能でしょう。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2と△3で、また少し置いて△4です。〇の比較評価はDです。 |