| 今日の〇は東京9Rのビーオンザカバーです。この馬の前走は初めての東京コースでのレースでしたがスタートが決まらず中団で脚を溜め、4角から外を手ごたえ良く進出し、直線もしっかり反応して速い時計の決着にも対応しましたが僅かに勝ち馬の決め手に屈しました。ただ2,3走前には重賞でも上り最速をマークするほどの馬で、決め手はこのクラスでは上位なのは明らかで、今回は下のクラスから好時計で勝ち上がってきた馬もいますが追い比べに持ち込めば今回こそでしょう。△1は東京6Rの8番です。この新馬戦、この距離の新馬戦らしくレベルは高く映ります。そんな中、この馬は初めて時計をWで出した時にいきなり66秒1~37秒1~11秒6を馬なりで出しました。これは他馬の一枚上を行くもので相当な能力を感じさせます。血統的にもこの馬の父の産駒は非常に好走する確率が高く、母も新馬勝ちしたくらいなのでこの馬もいきなり能力全開できるでしょう。△2は京都12Rの1番です。この馬は前走も勝負しました。スタートで痛恨の出遅れをし、全く流れに乗れずこの馬の良さを出せぬまま不完全燃焼に終わりました。何より今回は騎手が西村騎手に戻ったのが大きく、この騎手ならこの馬の良さをよく知っているので普通に出てくれれば好位で運べるでしょうから一番コース適性の高い京都なら一変が期待できるでしょう。△3は京都4Rの10番です。この馬の前走はスタート決めて少し速めのペースで先行し、4角で先頭に立って直線に向きましたがあと1ハロンで脚が止まりました。それを踏まえてか休養明けの今回、14ダに距離を短縮してきました。調教内容からも14ダでもスピード負けすることはないでしょうからスタート決めて好位でスムーズに運べれば好勝負でしょう。△4は東京8Rの8番です。この馬の前走は18から15への距離短縮でしたが18同様行きっぷりは良く、直線での反応も18よりずっといいものでした。今回昇級で相手強化されますが、この父なら東京の16がベストの可能性が強く、調教内容からも十分通用しそうに思います。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |