| 今日の〇は京都7Rのモカラマーズです。この馬は半年ぶりのレースになります。休養前の前走はスタートで出遅れ最後方からになりました。そこで走る気をなくしたのか全く見せ場なく終わりました。それを考えるとあてにならない気性なのかもしれませんが、リフレッシュさせた今回、調教では坂路のベストを1秒近く更新し、減っていた体も戻っています。今日の12ダではデヴュー勝ちし、このクラスでも3着しました。当時の1,2着馬は今はオープン馬でレベルの高いレースでした。久しぶりにベストの12ダに使ってきた今回、スタート決めて揉まれずに運んで調教の良さを生かせば勝ち負けでしょう。△1は中山3Rの12番です。この馬の前走は16ダの新馬戦でした。スタートはそこまで速くはなかったのですが、二の脚が速く、掛かり気味に2番手につけ、4角では絶好の手ごたえで直線に向いて前に並び掛け、抜け出しそうでした。残り1ハロンで後続に交わされてからも図太く粘っていた内容は今回の12ダなら好位の後ろくらいで進めて直線で抜け出せば止まらないでしょう。△2は中山10Rの16番です。この馬は何度か勝負しています。初芝の時には内からあっさり抜け出す強い内容でしたがこのクラスでは中々勝ち負けできませんでした。それが前走は出遅れから後方でじっくり脚を溜めると直線は一番いい脚で勝ち馬に迫りました。手ごたえに騙されて早目に動くと伸びを欠くので前走のようにマイルでじっくり乗るのがベストなのでしょう。今回、前走の騎手が継続して乗るので好走パターンをつかんだでしょうから今回は勝機でしょう。△3は京都10Rの2番です。この馬の前走は勝負していました。好位の後ろでスムーズに進め、4角でも勝ちを意識させる好手ごたえでした。そして直線に向いて狭いところを突くと他馬と接触して落馬する残念な結果になりました。今回休養明けも調教は相変わらず動けているので前走くらいの位置でスムーズに運べれば好勝負でしょう。△4は京都12Rの10番です。この馬は前走も勝負しました。中団の内でスムーズに運び、4角でも手ごたえはあるように見えましたが直線の伸びは周りと同じ感じで流れ込みの感じでした。ただ体が20kg増え、状態は良く映ったのでもう一列後ろでじっくり脚を溜めれば好勝負出来そうに思います。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |