| 今日の〇は京都11Rのサウンドムーブです。この馬はデヴューから2走とも少し買って見ていました。デヴュー戦はスタートも決まらず、直線も調教ほどは動けず案外な内容でしたが、2走目の前走はデヴュー戦とは一変し、スタート決めて楽に好位を取ると結構速いペースでしたが4角では馬なりで先頭に並びかける勢いで、直線に向いてすぐに先頭に立ちました。その後、2着馬が外から交わす勢いで並びかけてきましたが、ゴール前で更に突き放し、差を広げる非常に強い内容で勝ち上がりました。あのレース振りから今回相手強化して16になりますが楽に好位が取れそうで、16への距離短縮はプラスに働きそうで前走だけ走ってくれれば勝ち負けでしょう。△1は中山10Rの10番です。この馬は地方からの転出馬で以前は中距離ダに起用されることが多かったのですが2走前から12ダに転じてきました。12だとさすがに後方からになりますが上手く脚が溜まるようになり、前走は展開が向いたこともありますが勝ち馬と同等の脚を使って勝ったかと思わせるものでした。今回ハンデ戦で斤量が2kg軽くなるうえに前走同様ペースが上がりそうなのメンバーでもあるので好勝負でしょう。△2は京都7Rの14番です。この馬は4走前から14ダに転じるとスタートが悪いので自然に後方からのレースになりましたが脚を溜めて直線勝負するレースが板につき、確実に脚を使えるようになりました。2走前に使った今日と同じ京都14ダでは外に出せず内からの差し込みになりましたが少し前が開けばすぐに反応して際どく迫りました。時計に限界のあるタイプなので今の時計のかかる京都のダートはピッタリなので今日は勝機でしょう。△3は京都8Rの8番です。この馬の2走前は今日と同じ京都19ダでしたが、前半は好位の後ろに位置を取り、スムーズでしたが3角から捲ってくる馬がいてペースが上がると真っ先に手が動き出し、直線入り口ではしんどそうでしたが直線では再度エンジンが掛かり、反応して一伸びして2着になりました。そのレース振りから18より19のほうに適性を感じさせました。今回その19ダになり、メンバーを考えると楽に好位が取れそうなので余程揉まれなければ好勝負出来そうに思います。△4は中山6Rの17番です。この馬の前走はデヴュー戦でしたがスタートが決まらず後方からになりました。そして3角手前から外に出して一気に捲りをかけて4角では先頭の直後に取り付いて直線に向き、ゴールぎりぎりまで2番手で粘っていました。最後に僅かに差されて3着に落ちましたが見せ場十分でした。その最後に交わした2着馬はすぐに勝ち上がったように相手も悪かった感じです。今回スタート決めて捲った脚を直線で使うようにすればチャンスでしょう。今日は〇が抜けてよく、少し置いて△1~△4です。〇の比較評価はDです。 |