| 今日の〇は中山11Rのアクセスです。この馬の前走は少し買って見ていました。スタートが決まらず後方からになりましたが3角で外から馬なりで外をまくり気味に上がって先団に取り付きました。そこまでに相当脚を使ったので直線伸びるか少し不安でしたが直線で一気に後続を引き離し最後は流す感じの楽勝でした。エンジンが2つあるような感じの走りで相手が大したことなかったといっても非常に強い勝ち方でした。1年間新馬戦を見ていると1レースか2レース、インパクトのあるレースに遭遇しますが昨年見た新馬戦ではこの馬の新馬戦が一番インパクトがありました。40年間これはちょっと違うなと思った馬に数多く裏切られましたが、この馬も間違いなくちょっと違うと思わせてくれました。この馬はG1で勝負になると感じるのでここは大外枠でもあっさり勝てると信じています。△1は京都9Rの8番です。この馬の前走は中団の後ろのインで脚を溜めて運びました。ただ4角で少し動きづらいところにいて直線も進路を探りながらで目一杯には走れていない感じで不完全燃焼な感じのレースになりました。3走前には今回より強力なメンバー相手に差のないレースをしていて良馬場で牝馬限定のここなら十分勝ち負けできるでしょう。△2は中山9Rの7番です。この馬は何度か勝負しています。2勝クラスまでは順調に勝ち上がりましたが中々このクラスでは勝ち負けに至りません。前走にしても直線で少し不利があり、あと一息足りませんでした。ただ差は僅かで、今回一番適性を感じさせる中山16に替わり、少し時計が出る馬場状態もピタリなのでスムーズに運べればチャンスでしょう。△3は京都6Rの18番です。この馬は前走も勝負しました。スタート決めて好位の後ろで折り合って脚を溜めていましたが3角過ぎに外から捲り気味にこられて仕方なく早目に動かされ、直線に向いて一旦抜け出しましたが最後に決め手のある馬に僅かに差される悔しい負け方でした。今回多少相手は強化しますが外から脚を溜めて前走より少し追い出しを遅らせれば十分勝負になると思います。△4は京都3Rの14番です。この馬の前走は初めての14ダへの起用でした。最内枠で、出遅れ、押して中団まで押し上げて進め、直線は少し外に出してジリジリ伸びましたが前には及びませんでした。今回2走目になり、外枠をもらったのでスタートさえ決めてくれれば前走より前目で運べるでしょうから4角で射程に取り付いていれば勝負になりそうに思います。今日は〇が抜けてよく、△1と△2が同じくらいでまた少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はCです。 |