| 今日の〇は小倉10Rのポッドフォルクです。この馬の2走前は先行馬の多い組み合わせでハナを切るまでに結構脚を使い、前半の3ハロン35秒1と短距離戦並みのハイペースになりました。そして直線早目に勝ち馬に並ばれながら図太く抵抗していました。これはペースを考えると非常に強い内容でした。それなのに前走は楽なペースで運べたのに直線で少し甘くなったのは物足りませんが、右に張る面が強かったのが影響したようです。今回右回りに替わり、17に短縮されるので2走前の走りが再現できれば勝ち負けできるでしょう。△1は東京6Rの5番です。この馬は前走も勝負しました。スタート決めて中団の内でスムーズに進めましたが4角手前で外に出すと4角で逸走するように大きく外に膨れて万事休しました。それでも直線で再び伸びてきて4着まできたのですからまともなら勝っていたと思います。今回東京24に替わりますが折り合いは全く問題なかったので力を出し切ってくれれば好勝負でしょう。△2は東京8Rの13番です。この馬の前走は久しぶりの14ダでした。大外枠でしたがスタート決めると余裕をもって中団に控え、3角から早目に位置を上げ、4角では先行馬の後ろに楽に取り付き追ってあっさり抜け出す楽勝でした。その時の2着馬はすぐに勝ち上がりこのクラスでも僅差の競馬をしています。それを考えると昇級戦で13ダへの距離短縮になりますが前走の行きっぷりならそれほど置かれずに進められるでしょうから追い比べに持ち込めば十分通用しそうに思います。△3は京都3Rの8番です。この馬はデヴューから2走、16芝で先行するスピードは見せましたが勝ち切れず今回ダートに転じてきました。問題はダート適性に尽きますがこの父の産駒はワンターンのダートに高い適性を見せることが多いうえ、調教も未勝利レベルでは上位の動きを見せるので芝スタートでスムーズに先行すれば好勝負でしょう。△4は小倉9Rの1番です。この馬は新馬戦以来の7か月ぶりのレースになります。その新馬戦は抜群のスタートからハナにも行けそうなところを好位で折り合わせ、4角では持ったままの手ごたえから直線に向き、前が開くとすぐに反応して抜け出す快勝でした。骨折明けも時計をしっかり出し、仕上がりは上々に映ります。スタートセンスもレースセンスも抜群なのでこの枠なら前走のように楽に好位につけられそうで、内有利な今の小倉なら十分勝負になりそうに思います。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |