| 今日の〇は小倉11Rのエマヌエーレです。この馬はこのクラスに上がってから1年以上になりますが善戦することはあってもまだ勝ち切れません。前走にしてもこの馬なりに中団から脚を使っていますがペースも遅く流れ込みの形でした。ただ着差は僅かで流れてくれればいつでも差し込めそうなレース振りでした。今回小倉12に替わりますがこのクラスで唯一連対したのが1年前のこのレースで当時は好位の後ろから脚を使って勝ったかと思わせたレースでした。今回やっとレースが流れてくれそうで今日の相手なら勝ち負けに持ち込めそうに思います。△1は東京4Rの11番です。この新馬戦、それほどレベルは高く映りません。そんな中、この馬は坂路を中心に乗られていますが、坂路ではいつも楽に12秒台で上ってきています。今週の追い切りでは52秒8と全体の時計も速いうえに上りも12秒4を馬なりで出しています。これは他馬を一歩上回るもので、血統的にもこの父の産駒なら14ダはピタリなのでスタート決めて流れに乗れれば好勝負でしょう。△2は京都4Rの16番です。この馬の前走は速いペースの18ダでしたが前半は楽に2番手につけていい感じでしたが3角でまくってくる馬が来てペースが上がると置かれだし、最後は伸びきれませんでした。緩急のある中距離のペースには対応できない感じですがスピードは十分あるので今回の14ダへの距離短縮はプラスになるでしょうから外からスムーズに運べれば好勝負でしょう。△3は京都10Rの11番です。この馬の前走は中団で運び、直線も良く反応して3着とは全く差のないところまで迫りました。その3着馬はすぐに勝ち上がり、5着馬は2馬身はなしていました。3走前、4着した時の勝ち馬はすぐに重賞勝ちしたように結構骨っぽい相手でも崩れません。今回一番実績のある京都なら好勝負でしょう。△4は京都9Rの6番です。この馬の前走は重賞でしたが中団の後ろで脚を溜めて運び、直線は最内にからジリジリ伸びましたが前で運んだ馬に押し切られました。2走前はG2でも差のないレースをしているように今回の適鞍に戻れば上位の存在に映りますがどうも時計に限界があるタイプに思えます。それを踏まえて時計の速い東京より時計の若干掛かる京都に起用してきたように感じるので今回はチャンスでしょう。今日は〇~△3まで同じくらいで少し置いて△4です。〇の比較評価はDです。 |