| 今日の〇は東京8Rのピコローズです。この馬は前走も勝負しました。中団の前でスムーズに運び、直線も一完歩毎に先に抜け出した勝ち馬に迫り、勝ったかと思いましたが僅かに届きませんでした。ただ16はこの馬にはギリギリと思っていただけに力をつけている印象を受けました。今回ベストと思える14に戻り、2走前に好内容の2着した騎手が騎乗するので今度こそでしょう。△1は小倉12Rの7番です。この馬も前走、勝負しました。初芝でした。前半は好位の後ろでスムーズに運びましたが4角手前、反応が鈍くなって少し位置を下げ、直線に向いて再び伸びましたが4着まででした。ただ芝適性は十分感じさせ、4角手前がスムーズなら勝ち負けだったと思わせるレース振りでした。今回芝2走目なのでペース慣れを見込めば反応も良くなるでしょうから好勝負でしょう。△2は東京4Rの8番です。この馬の前走は芝からダートに転じて2走目でしたが心房細動を発症し、大敗しました。そして今回芝に戻してきました。デヴュー戦は16芝でした。途中から好位の外に上がり、直線は伸びきれず5着まででした。ただ勝ち馬はすぐに重賞を勝ちG1でも2着した世代トップクラスの馬なのでしょうがないでしょう。調教内容は当時より上向いているので母の事を考えれば芝でも未勝利クラスなら何とかなるでしょう。△3は小倉6Rの4番です。この馬は今回が既走馬に混じってのデヴュー戦になります。ただ調教内容は坂路でもWでも速い上りを楽に出し、今週の調教では上り35秒8~11秒0を出しました。これは今日のメンバーでは抜けて良く感じるのでスタート決めて流れに乗れば見劣りは全くしないでしょう。△4は小倉11Rの6番です。この馬はここ2走、じっくり後方で脚を溜める競馬をし、直線だけ外に出すレースをして際どく前に迫っています。ただ前走を見ると最後に微妙に伸びきれない印象をうけました。今回18に距離短縮するので最後まで脚が使えるでしょう。今回、牡馬相手もほとんどが高齢馬であり十分牝馬で勝負になるでしょう。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2と△3で、また少し置いて△4です。〇の比較評価はDです。 |