| 今日の〇は阪神8Rのクインズショコラです。この馬の前走は7か月半ぶりのレースでした。スタートして中団の後ろで脚を溜め、3角で位置を下げましたが直線に向いて進路を確保すると凄い反応で抜け出し、その後後ろを引き離しました。この馬が抜け出してからゴールまでの1ハロンは12秒1と非常に速く、後続が3馬身離されるもの無理はないことでした。休養して体が28kg増と大幅に増えて状態が良くなっていたのでしょう。今回昇級初戦も牝馬限定なら楽に通用しそうに思います。△1は小倉12Rの5番です。この馬はデヴュー戦以来の芝への起用になります。最近は3走前に2着した14ダに起用して先行する競馬をしていますがどうしてもゴール前は甘くなって勝ち切れません。ただ芝スタートの芝部分のスピードの乗りは良く、2年近く前のデヴュー戦の16芝でもハナにも行けそうな走りでした。調教でも楽に坂路で51秒で走る馬で芝にも12への距離短縮も大きくプラスに働きそうな今回は一変が期待できます。△2は中山10Rの16番です。この馬は前走も勝負しました。スタート決めて中団の外でスムーズに進め、直線も伸びましたが少しいつもより物足りない反応で4着まででした。連戦してきた疲れが出てきたのかなと感じました。今回リフレッシュさせてきたので2走前までの反応が戻れば好勝負でしょう。△3は阪神11Rの6番です。この馬の前走はオープンへの昇級初戦でしたが、スタートから好位の後ろで脚を溜め、4角でも伸びそうな手ごたえでしたが、直線に向くと前が壁なうえ、外にも出せず、完全に脚を余しました。今回似たようなメンバー構成でもあるのでスムーズに運んで力を出し切れば勝ち負けでしょう。△4は小倉10Rの4番です。この馬のここ2走は18ダに起用されましたが、2走とも前半は掛かるのを抑えながらの追走でした。それでも直線は図太く伸びていたので折り合いがついていればという内容に感じました。そして今回、初めて17ダに起用してきました。14ダへ起用した時は少し忙しく感じたので今のこの馬には17ダがピタリ嵌る可能背が強く、先週取り消しましたがすぐに乗り出したのなら問題なくスタート決めて折り合って運べればチャンスでしょう。今日は〇が少し抜けて△1と△2が同じくらいでまた少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |