| 今日の〇は中山11Rのセイウンハーデスです。この馬は休養明けになります。休養前はG1を2走し、見せ場は作りましたが少し足りんませんでした。ただJCで見せた大逃げは潜在スピードはまだ十分持っているところを見せました。今回18に距離短縮し、大幅にメンバーは弱化します。それに開幕週の時計勝負も3走前の内容から向いているうえ、絶好枠を引いたので行きたい馬を行かせて内の好位で脚を溜められるレースが可能でここは勝つ条件が揃ったと思います。△1は阪神10Rの7番です。この馬の前走は初ダートでした。スタートから後方の内でじっくり脚を溜め、直線だけ外に出すと追われるごとに伸びて際どく前に迫り、ダート適性の高さを見せました。今回18ダへの延長はプラスで早目に外に出して行けば十分勝負になりそうに思います。△2は中山6Rの3番です。この馬はここ2走、スタートが決まらず、後方で溜めるレースを試されました。特に前走は4角で大外に出すと勝ち馬の後を進出し、同じような脚で追い込んで溜めるレースを会得した感じでした。今回メンバーが強化した感はないので少し流れてくれれば好勝負でしょう。△3は小倉7Rの17番です。この馬は1年ぶりのレースで昇級初戦になります。その1年前のレースは今日と同じ小倉12芝で初めての12芝への起用でしたがハナに立つと直線で後続を更に引き離す楽勝でした。時計も優秀で同日の1勝クラスより0.5秒速く、3勝クラスとも0.2秒遅いだけのものでした。ですから要は仕上がりだけで、中間の調教も以前より動けているので能力は出せそうなのでハナか外目の好位なら十分力を出せそうに思います。△4は阪神8Rの10番です。この馬は出戻りの未勝利馬で初芝になります。中央在籍時はダートで2走したのみでしたがすぐに勝てそうな感じだったので能力的にはこのクラスでも通用するでしょう。調教もこのクラスでは上位で母は芝馬だったことを考えると芝でもいきなり好走可能だと思います。今日は〇が少し抜けて△1~△3まで同じくらいでまた少し置いて△4です。〇の比較評価はDです。 |