| 今日の〇は中山10Rのエクリプスバンです。この馬の前走は少し買って見ていました。実質7か月半ぶりのレースでしたが、スタートから行き脚が良く、楽に2番手につけ、3~4角でまくってくる馬がいても動じず、4角で先頭に並び掛け、直線で抜け出すと後続を3馬身引き離す楽勝でした。抜け出してからの最後の1ハロンを12秒4で走ったのですから当然の結果でした。この馬はまだ底を全く見せていません。3走前の完敗は休養明けで大きく体を減らしてもので、体が戻った前走が本来のこの馬の姿でしょう。中間の調教ではオープン馬を煽り、Wの自己ベストを大きく更新し、脚抜きの良い馬場でもやれるのでここも通過点に出来そうに思います。△1は阪神6Rの9番です。この馬の前走は初ダートでした。スタートから全く行き脚がつかず、最後方からになりました。ただ4角で、馬群の後ろに取り付くと直線の伸び、特にゴール前の伸びは目立ちました。やはり母方の血からダート適性が高いのでしょう。先行馬ぞろいの今回の組み合わせなら前走以上に展開が向きそうで慣れも見込める今回は差し切り十分でしょう。△2は中山7Rの15番です。この馬の前走はデヴュー2戦目で昇級初戦でした。しかしスタートで大きく煽って出て馬群に追いつくのに無駄脚を使ったためか直線も伸びを欠き、人気を裏切りました。デヴュー戦では5分のスタートから外目を運んでしっかり反応していたので外枠に入った今回はスタート決めてスムーズに運べば好勝負でしょう。△3は阪神3Rの2番です。この馬はデヴューから2走しました。デヴュー戦は後方のまま見せ場なく終わりましたが、少し距離延長した前走は後方でじっくり脚を溜めて3角過ぎから仕掛けるとゴールまでしっかり伸びました。今回更に距離を延ばし、阪神も向きそうなので時計のかかる馬場なら勝負になりそうに思います。△4は阪神11Rの18番です。この馬の前走はG1で相手も揃っていましたが、パトロールビデオを見るとスタート直後に挟まれて位置が悪くなり、その後も再度挟まれ、スムーズさを欠いていました。それでも直線は反応していたのでスムーズならもう少し上位に来れた気がします。今回大幅にメンバーは弱化し、距離も2走前に勝利した14になるので大外枠は不利も少しタフな流れになって差し込みが利けば勝負になっていいと思います。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2と△3でまた少し置いて△4です。〇の比較評価はDです。 |