| 今日の〇は中京10Rのヘリテージブルームです。この馬の前走は昇級初戦でした。好スタートを切って前に行けそうも二の脚が平凡で徐々に位置を下げ、結局後方から進めることになりました。ただ直線に向いてからの反応は良く、脚抜きの良い馬場で前も止まりにくい中、ゴールまでしっかり脚を使っていました。今回前走と同じ中京14ダなので時計のかかる馬場ならもう少し前目でレースが出来そうで、今週は坂路で自己ベストを更新したように仕上がりも良く、鞍上も大きく強化されたので4角で前を射程に入れられれば勝機でしょう。△1は阪神6Rの10番です。この馬の前走は新馬勝ちしていきなりのG1への挑戦でした。スタートも決まらず馬場も悪く、流れも速かったので気合をつけながらの追走でしたが目立たなくても直線は反応していました。今回大幅にメンバーは弱化するので流れに乗れるでしょうからデヴュー戦のように手ごたえ以上に伸びるこの馬の良さが生かされるでしょうから勝ち負けに持ち込めそうに思います。△2は中京4Rの5番です。この馬はデヴュー戦以来7か月ぶりのレースになります。そのデヴュー戦はスタートして2番手につけましたが直線に向いてあっさり後退し、大敗しました。ただ鼻出血を発症したもので度外視できます。デヴュー前から水準以上に調教は良く動き、今回も今の未勝利では明らかに素質上位を感じさせる動きをしているので一変が期待できます。△3は中山11Rの16番です。この馬は前走も勝負しました。大外枠からの競馬で掛からないか心配しましたが中団の後ろで折り合い、直線は少し内目をついて良く伸びましたが僅かに届かず悔しい2着でした。今回中山18に替わります。18は2走前に強い勝ち方をしたので距離的にはベストでこの相手でも通用するでしょう。今回も大外枠は試練ですが前半できるだけロスなく乗れば勝ち負けできるでしょう。△4は中京11Rの4番です。この馬は菊花賞を勝った後は掛かったりする癖が出たりして成績は安定しません。ただ今回と同じ距離の2走前の天皇賞では究極の瞬発力勝負でもよく伸び僅差の競馬をしてやはり力のあるところを見せています。今回も良馬場の決め手勝負が予想されるので内でロスなく運んで脚を溜めれば今日の相手なら上位でしょう。今日は〇~△2まで同じくらいで少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |