| 今日の〇は中山10Rのクインズショコラです。この馬は前走も勝負しました。スタート決めて2番手につけましたが掛かるくらいの行きっぷりで直線で伸びるか不安でしたが直線に向くとあっさり抜け出し後続を3馬身離す完勝でした。今回3勝クラスへの昇級初戦で普通なら厳しく感じるのですがあの掛かるくらいの行きっぷりならクラスが上がってペースが厳しい方がレースがしやすいのではと思わせます。勝ちっぷりからも牝馬限定なら十分通用するでしょう。△1は中山11Rの10番です。この馬の前走は2走前に速いペースで逃げさせた影響が出たのか好位につけましたが掛かっていました。それでもそれほど止まらず直線は踏ん張っていました。調教は古馬オープン馬より走るくらいなので相手が弱化する今回前走より折り合いつけば好勝負でしょう。△2は阪神11Rの9番です。この馬は7か月ぶりのレースになります。休養前のデヴュー戦では少し買って見ていましたが、4番手で折り合って運んで直線では完全に抜け出しました。最後に決め手のある勝ち馬に外から一気に差されましたが勝ったと思わせるレースでした。その勝ち馬はG1でも有力視される素質馬です。2走目は全くの順当勝ちでした。脚元の不安による休養ではなかったので長めを十分に乗り込まれて仕上がりは上々に映るので十分勝負になりそうに思います。△3は阪神4Rの13番です。この馬は今回が既走馬に混じってのデヴュー戦になります。調教では今週は坂路で古馬オープン馬に先着し、先週は3歳オープン馬に先着しました。更に2週前の雨で非常に時計のかかる坂路でも好時計でしっかり動いているので確かなスピードを感じさせます。これくらい動けるなら今の未勝利ならスムーズに運べれば好勝負でしょう。△4は中山6Rの12番です。この馬のここ2走は前走がスローで、2走前がハイペースのいずれも重賞でした。どちらのレースも中団で進めて直線は伸びずバテずの流れ込みの形でした。ただ2走前は内有利な馬場状態で外を回されるのも応えていました。今回適鞍に戻り相手にも恵まれた感があり、頭数も減るので調教の動きからもロスなく運べれば勝ち負けできそうに思います。今日は〇が少し抜けて△1と△2が同じくらいでまた少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |