| 今日の〇は中京9Rのブルースカイブルーです。この馬はデヴュー戦こそ2番手で進めて叩き合いを制して勝ち上がりましたが2走目からは思い切り掛かるようになり2走前は抑えきれずに2頭雁行で先行し、前走は掛かりながらも後方に抑え込みました。それだけ掛かっても前走は直線で反応して32秒台の脚を見せました。それを踏まえて今回は16へ距離を短縮してきました。何よりこれは魅力で先行してくれる馬もいるのである程度は流れてくれるでしょうから前走、抑えつけたことが生かされればここでは能力上位でもあるので一変が期待できます。△1は阪神11Rの6番です。この馬の3走前は菊花賞でしたが少し勝負しました。スタートが決まらず、押して位置を取りに行って直線もバテずに脚を使いましたが5着まででした。それでも直線に向いた時にはおっと思わせたくらいで差は僅かでした。まだ2勝クラスを勝ったばかりもスピードとスタミナ両方を持ったこの馬に3千は向くのでとにかくスタート決めて前半に無駄脚を使わずスムーズに運べば勝ち負けできるでしょう。△2は中京8Rの15番です。この馬の前走は9か月ぶりで初めての14への起用でした。そのためか前半は忙しそうでした。ただ直線でエンジンが掛かると目立つ脚を見せました。今回また休養明けになりますが今回は少し調教を強化しているのと14の流れに慣れが見込めます。ならば2走前、先着された3頭がすべて上のクラスを勝っているようにこの馬もこのクラスでは能力上位なのでいきなり好勝負でしょう。△3は阪神1Rの8番です。この馬はデヴューから芝を3走しましたが中団から流れ込みばかりで特に見せ場のない内容が続き、今回初ダートに起用してきました。肝心なダート適性に尽きますが、この馬の母は完全なダート馬で、ワンペースな走りなのでダートなら一変が期待できます。△4は中山6Rの18番です。この馬はデヴューからダートで2走しましたが中団で進めて直線は大き離されて完敗でした。そして今回芝に起用してきました。この馬の父の産駒は芝のほうが良く、この馬の母父も芝でこそです。調教ではWで必ず楽に11秒台で上がってくる馬で上のクラスの馬より動くので今回の条件なら好勝負可能。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2で、また少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |