| 今日の〇は阪神9Rのテーオーグレーザーです。この馬はこれまで2勝していますがいずれも12ダだったので前走時は14ダは善戦しても若干長いだろうと思っていました。それが前走は最内枠からそれほど無理せずハナに立つと平均ペースで逃げ直線に向いても追い出しを待つ余裕があるくらいでした。最後は勝ち馬に交わされ2着でしたが、ほとんど勝ちに等しい内容で14でも何とかなりそうな印象を受けました。この馬はここ2走、走るたびに体が増え、それと比例して追っての伸びも良くなってきました。今日は降雨の影響でダートは不良の可能性もありますがこの馬のスピードなら逆にプラスになりそうで勝機でしょう。△1は阪神10Rの13番です。この馬の休養前の前走は勝負していました。スタート決めて好位の後ろで行きっぷりよく進め、直線に向いても手ごたえ十分でしたが、完全に進路が塞がり、しばらく追い出せず、追えたのはゴール直前で不完全燃焼の1戦でした。今回半年ぶりのレースになりますがこれまでも休養明けでもいきなり好勝負しているうえ、重馬場も苦にしないのでいきなり好勝負でしょう。△2は中山7Rの14番です。この馬の前走は昇級初戦でした。スタートは決まりましたがすぐに馬が掛かって行きたがったので騎手が折り合わそうとしている間に位置が下がり、直線で少し伸びましたがスローな流れだったこともあり6着まででした。今回、それを踏まえて12芝に起用してきました。この距離ならさすがに折り合いに気を遣う必要はないでしょうし、坂路で時計の出るタイプでもあるので短距離で決め手が生かされるでしょうから一変が期待できます。△3は阪神3Rの13番です。この馬の前走はスタート決めてハイペースの好位の後ろにつけ直線に向いて一旦は完全に2番手に上がりましたが追い比べで最後に追い負けて3着でした。2走前も同じような内容でしたが18ダに起用していた時より内容は濃いものでした。今回更に距離短縮し、12ダに起用してきました。初めての12ダでもここ2走の行きっぷりならそれほど置かれずにすみそうで、ダートスタートもプラスなので直線で追い比べに持ち込めれば好勝負でしょう。△4は阪神7Rの10番です。この馬は今回が初ダートになります。芝ではデヴューから2連勝しながら完全に頭打ちになりました。すべてはダート適性に尽きますが兄弟にはダート馬が複数いて血統的には問題ありません。芝でも先行する脚は持っているので今日の脚抜きの良いダートで位置が取れれば十分勝負になりそうに思います。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |