| 今日の〇は京都9Rのモンタルチーノです。この馬の前走は重馬場の12でしたが好位でスムーズに運びながら直線は全く反応せず大敗しました。ただ鼻出血を発症していたので参考外です。唯一の勝利が今回と同じ京都の14芝で、負かした馬は今は3勝クラスです。3走前このクラスで2着した時の3着馬ももう上のクラスを勝っています。阪神ではどうしても坂で少し甘くなってしまうこの馬には京都の14はベストで好位につけて一伸び出来るので開幕週もよく、この枠もプラスで、調教でも坂路でベストを更新するくらい動けているのでいきなり勝ち負けでしょう。△1は東京11Rの7番です。この馬は前走も勝負しました。中団の後ろで折り合いつけて4角でも手ごたえ十分でしたが直線で少し前が壁になり内に切り替えるロスもあり伸びても外の馬の勢いにかないませんでした。目一杯走り切った印象はなく少し不完全燃焼でした。今回東京24に替わり、開幕週は有利ではないでしょうが大トビのこの馬に東京は大きなプラスで今日の相手なら勝って当然のように思います。△2は福島7Rの3番です。この馬はここ2走、勝負しています。2走前は初芝でしたが前走は2走目なので更にいいかと思いましたが逃げ切った勝ち馬が作るペースが非常に速く仕掛けながらの追走になり脚が溜まらなかった感じでした。今回福島に替わりますが頭数が減り、前走ほど速い馬はいないのでもう少し楽に追走出来そうでこの枠で好位が叶えば好勝負でしょう。△3は京都7Rの10番です。この馬の休養前の前走は2走前で掛かったために折り合いに専念させて後方から進め、直線は勝ち馬の後を追うようにしていい脚で追い込みました。2走前はオープンで非常に強い相手でしたがそこでも脚は使えていたので今のこのクラスでは明らかに力上位でしょう。週中の雨の影響で渋った馬場がある程度乾いてくれればチャンスでしょう。△4は京都6Rの4番です。この馬は3走前のデヴュー戦は芝に起用して結果が出ないとダートに転じました。特に前走は内枠ということもあり速いペースで行かせましたが直線は脚が残らずダート適性には疑問を感じさせました。今回芝に戻します。デビュー戦は後方から少し脚を使った程度でしたが前走で速いペースで行かせたので今回は楽に好位に行けそうでなら開幕週で調教の良さが生きそうで一変が期待できます。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2と△3で、また少し置いて△4です。〇の比較評価はDです。 |