| 今日の〇は東京9Rのモンドデラモーレです。この馬は前走も勝負しました。スタート決めて好位の後ろにつけましたが馬は掛かっていて4角手前まで首を振っていました。それでも直線は伸び脚はそれほどなくても差のないところで踏ん張っていました。今回それを踏まえて14に起用してきました。14は重賞でも2着したことがあるくらいで今のこの馬には16よりは断然向くでしょう。馬具も工夫するということなので折り合いさえついて調教通りの走りができれば勝ち負けでしょう。△1は京都12Rの12番です。この馬の前走はこのクラスに上がって2走目でした。2走前まではずっと好位で運んで直線は図太く粘るレースがこの馬のパターンでしたが、いつもより少し後ろで運んで直線はこれまでにない伸びを見せました。2着馬は人気の実力馬でしたがその馬との追い比べでもそれほど見劣りしませんでした。時計も中々優秀なものだったので今日のメンバーなら本来の好位から進めても好勝負でしょう。△2は東京11Rの7番です。この馬の前走は少し買って見ていました。スタート決めるといつもよりずっと前に行かせ、ハイペースの離れた2番手で進めました。4角でも手ごたえは上々で、直線は後ろから来た2着馬との追い比べになりましたが最後まで譲らず押し切りました。それまでは16で揉まれる競馬で、追ってある程度は伸びても抜群に動く調教通りの動きは見せませんでしたが先行して揉まれず運ぶことでストレスが掛からず良さが発揮されたと感じました。今回東京2千で相手も強化しますがこの相手なら楽に好位が取れ、揉まれず先行が叶いそうなので好勝負出来そうに思います。△3は福島8Rの14番です。この馬はデヴュー戦で2千芝を逃げ切ったこともあり、ずっとこのクラスでも中距離で先行させる競馬をしてきました。ただ甘くなるばかりで頭打ちになると2走前から12に転じてきました。2走前こそ先行させましたが、前走はスタートからじっくり後方で脚を溜め、直線だけの競馬を初めてさせると直線は目を引く伸びを見せました。中距離で見せる前半のスピードを短距離で後半に使うことで適性を見せました。元々坂路で動く馬なので短距離が合っていたのでしょう。今回前走と同じ騎手が継続して乗るので同じ乗り方をするでしょうからチャンスでしょう。△4は福島11Rの8番です。この馬は前走も勝負しました。スタートから好位につけ4角では2番手で持ったままの手ごたえでした。直線、逃げた馬も図太く、交わすのに苦労しましたが一伸びして抜け出しました。今回オープンへの昇級で楽ではないですが前走で負かした馬が人気の一角を担うメンバーで見劣りはせず、今ならペースに合わせて自在の競馬ができそうなのでいきなりチャンスでしょう。今日は〇が少し抜けて△1と△2が続き、また少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |