| 今日の〇は新潟9Rのデンプシーです。この馬は2走前にも勝負しました。中京の14でしたがスタート決めてハイペースの好位を楽に追走し、4角でも上々の手ごたえで勝てるかと思いましたが最後は手ごたえほどは伸びず3着でした。そして前走は初めて12芝に起用しました。ハナにも行けそうなところを行きたい馬を行かせて余裕をもって2番手につけ、4角を持ったまま回ると直線はあっという間に後続を突き放す快勝でした。時計も上々でやはり12芝の適性が高いのでしょう。今回新潟に替わりますがそこまで時計は速くならないでしょうから前走のように出たなりで脚を溜めれば好勝負でしょう。△1は新潟11Rの15番です。この馬は今回が初の直千への起用になります。ここ最近はダートに起用されていますが最後に使った芝では昨年夏に函館12芝で楽にハナに立ち残り100までは先頭でした。今日のメンバーはそれほど外枠に速いと思える馬はいないのでその気で騎手が出して行ってくれれば外の好位がとれそうなので甘くなることはないように思います。△2は京都3Rの12番です。この馬は今回が既走馬に混じってのデヴュー戦になります。調教では先週まではほとんど目立つ時計は出していませんでしたが先週の坂路では51秒5~12秒1を馬なりで出しました。それにこの馬の母父を母父に持つ産駒は非常に好走する確率が高く、兄弟も芝のこれくらいの距離に適性を持つ馬が多いのでスタート決めて流れに乗れれば十分勝負になりそうに思います。△3は京都11Rの16番です。この馬は前走も勝負しました。スタート決めて前半は掛かりそうになるのを抑えるくらいでしたが4角手前で仕掛けた時の反応が鈍く直線は流れ込みの形でした。大外枠で道中、外々を回されたのが応えたのでしょうからそれでも物足りなさは残りました。今回も大外枠ですが今回は非常に強い勝ち方をした京都に替わり、更に外回りになるので枠の不利は軽減されるので今一度見直したいと思います。△4は東京12Rの8番です。この馬の前走は初めての17ダでしたがスタート決めて好位で進め、3角でまくってきた馬が先頭に立つと早目にその馬を追いかけて勝ちに行きましたが最後に僅かに差され3着でした。そして今回14ダに戻してきました。2走前の14ダでは4角で挟まれる不利もあって4着でしたが直線の伸びは上々だったので今回初めて走る東京コースは魅力で前走で17ダを使ったのがプラスに出るでしょうし、牝馬限定になるのでチャンスでしょう。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |