| 今日の〇は東京10Rのアンクエンチャブルです。この馬の前走は内枠だったために速いペースにも拘わらず押して2番手を取りに行ってレースを進めたためにマイペースで走れず、直線は大バテしました。2走前のように外枠から内を見ながら自分のペースで先行すれば最後まで図太い馬です。今回は外目の枠を引き、そこまで速い馬のいないメンバー構成に映るので外からスタート決めて内の行きたい馬を行かせて自分のペースを守れば勝ち負けになりそうに思います。△1は京都12Rの14番です。この馬に対するイメージとして先行して流れ込むレースをするという印象を持っていました。しかしこの馬の前走は道中、内で先行馬を見ながらじっと脚を溜め、直線に向いて少し外に出すと鋭く反応してあっという間に抜け出しました。これまでのレース振りを払拭するレースで非常に力をつけた印象を受けました。時計も上々だったので前走のようなレースができるのなら昇級初戦からやれそうで、前走の騎手が継続して乗ってくれるので前走を再現できそうに思います。△2は新潟12Rの10番です。この馬の父の仔はダートで好成績を収めていますが、この馬は芝・ダートを問いません。休養前の前走でも少し渋った馬場を苦にせず速い流れに対応してゴールまで良く反応していました。芝ならパンパンの時計の出る馬場より少し時計のかかる馬場がいいのでしょう。今の新潟はまさにそういう馬場で時計が掛かるのでこの馬にピタリと嵌りそうな気がします。△3は京都11Rの13番です。この馬はここ2走勝負しています。掛かる馬で久しぶりの14が魅力の前走でしたが思ったより位置取りが悪く、勝ち馬も強すぎて勝ち負けにはなりませんでしたが2着からは差のないレースでした。今回更に短縮して12に起用してきました。前走を踏まえて今回はもう少し位置を取りに行くでしょうからならば直線で追い比べに持ち込めれば好勝負可能と思います。△4は東京5Rの11番です。この馬の休養前の前走はダートの新馬戦でしたが中団追走から直線は全く反応せず大敗しました。そして今回立て直して芝に起用してきました。デヴュー前の調教では坂路で古馬オープン馬を煽るくらい動いていた馬で能力は持っています。血統も南半球の馬なのでダートより芝でこそなので調教を強化した今回は一変が期待できます。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2で、また少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |