| 今日の〇は京都10Rのセブンマジシャンです。この馬はこのクラスで2年間走っています。その間、2着だけでも5回あります。そのほとんどが僅差の競馬でしたが、1番惜しかったのは京都の18で2着した時で今日と同じ1番枠から好位につけて直線もしっかり反応しましたが首差届かなかったレースでした。1分44秒0という当時も高速結着でした。そのレースを見た時にこの馬は京都の高速結着に適性があると感じました。今日も同じ1番枠なので内でロスなく運んで脚を溜めれば勝機でしょう。△1は新潟9Rの13番です。この馬は最近はダートばかり使われていますが、唯一の勝利はこの新潟の12芝でした。スタートから速いペースでしたが楽に2番手につけ、直線に向いて馬なりで先頭に立ってそのまま押し切る楽勝でした。時計も速く、新潟の芝に対する高い適性を感じさせました。今回、初の直千になりますが逃げるのは無理かもしれませんが2列目は取れそうで、またブリンカーを装着するということなので行きっぷりも良くなるでしょうから十分対応できると思います。△2は新潟12Rの10番です。この馬は短ダに起用されることが多いのですがスタートから後方に置かれることが多いので中々勝ち負けできません。それが前走は芝スタートということもあったのでしょうが楽に中団につけられ、追っての反応もしっかりしていました。今回中1週でもしっかり時計を出してきたので余程調子がいいのでしょう。今日は頭数も少なくなったのもプラスで更にもう少し前で運べれば勝ち負けに持ち込めそうに思います。△3は東京7Rの4番です。この馬は2走前にも勝負しました。スタートから掛かるのを必死に抑えていましたが3角から抑えきれないようにまくり気味に進出しました。直線もジリジリ伸びましたが3着まででした。前走は逃げた馬だけがハイペースで飛ばしましたが2番手以下はスローで上り32秒5を出しながら5着まででした。今回もそれほど流れないかもしれませんが前走から折り合い自体は結構つくようになっているので馬群の後ろに取り付いていれば瞬発力勝負で上位に食い込めそうに思います。△4は東京12Rの16番です。この馬の前走は内枠で好につけましたが掛かり気味でした。そのためか直線は全く反応せず大敗しました。以前から気性にムラがあるタイプで、あてにならない時があります。今回それを考慮してか去勢手術をしてきました。調教からは影響はあまり感じさせないので初の14になることはプラスだと思えるのでいきなり好勝負可能でしょう。今日は〇~△2まで同じくらいで少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |