| 今日の〇は小倉9Rのキョムランです。この馬は初芝だった前走からずっと勝負しています。前走などはメンバーを見て楽に好位が取れると思っていましたが思ったほど行けず、脚も溜まっていなかったようで内容的には案外でした。今回、リフレッシュして小倉に起用してきました。今日は道悪が予想され、ダートで勝ち上がってきたこの馬には時計が掛かりそうなのがこの馬にはプラスで、更に初めてブリンカーを装着してきたので前進気勢が強くなるのなら絶好のチャンスになるでしょう。△1は小倉7Rの10番です。この馬の休養前の前走は少し買って見ていましたが前半は後方も向こう正面で外から2番手にまくり上げ、そのまま最後まで脚を使って2着でした。当時の3着馬は未勝利を楽勝し、上でも楽に通用する馬なのでその馬を抑え込んだこの馬の素質も相当で、同じ小倉18の未勝利なら好勝負でしょう。△2は小倉5Rの12番です。この新馬戦、小倉の新馬戦にしては相当レベルは高く映ります。そんな中、この馬は坂路とWの併用で仕上げられ、どちらでもまずまず動けていますが特に3週前の坂路で追われた時は雨で重くなった馬場状態の坂路にも拘わらずこの馬は馬なりで12秒6でしっかりした脚で優秀な時計を出しました。これは道悪が予想される今日の馬場では相当な強みになると思われるのでスタート決めてスムーズに運べば好勝負出来そうに思います。△3は福島8Rの8番です。この馬の前走は不良の16ダでしたがスタートが今一つも押して中団につけ、4角でも手ごたえはありましたが直線は伸びずバテずで流れ込みの形でした。ただレース中に落鉄していたようでその影響も少なからずあったようでした。2走前には今日と同じ福島17ダで僅差の競馬をしていてコース適性はあり、前走で道悪の適性も示したのでスタート決めれば十分勝負になりそうに思います。△4は函館9Rの1番です。この馬の前走は好位の後ろで脚を溜め、直線は外に出してしっかり反応して良く伸びましたが2着まででした。今回牡馬相手で3歳馬も混じるのできつく映りますが中間の調教ではWでベストを2秒更新し、地力強化を感じさせ、函館のWでも動けていて洋芝の適性も感じさせるのでこの枠でスタート決めてロスなく運べば通用しそうに思います。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |