| 今日の〇は函館9Rのサンタアニタです。この馬は2走前に勝負しました。スタート決めて他に行かないとみると無理せずハナを切ってそのままゴールまで危なげなく逃げ切りました。昇級初戦の前走は好位の後ろで進め、直線もそのまま最後まで反応し、差のない4着に健闘しました。今回デヴュー戦以来の12芝に起用してきたのでその対応が一番の問題ですが、少し力の要る馬場が得意なこの馬には軽い野芝の時計勝負の12だと不安もありますが洋芝で1分8秒台の勝負なら差すレースで十分勝負になりそうに思います。△1は福島12Rの15番です。この馬は3,4走前に勝負しました。12芝で展開が向かない中でも脚は使っていましたが勝ち負けまでは無理でした。そして今回初めてダートに起用してきました。血統からこの馬の父の仔はダートに適性を示す産駒が多いのと調教は抜群に動くのでこの枠なら砂を被ることもないでしょうからある程度ついていければ勝負になるでしょう。△2は福島6Rの8番です。この新馬戦、まずまずのレベルに映ります。そんな中、この馬はWで仕上げられましたが今週は上り36秒4~11秒8を馬なりで出し、ほぼ仕上がったように思います。ただ時計的には他の有力馬とどっこいです。何より強調したいのは血統でこの馬の母はこの福島12芝で3勝した福島12芝専用と言っていいくらい得意にしていた馬でなのでそれを踏まえるとこの条件で走れないわけはないと思うのでスタート決めてくれれば好勝負でしょう。△3は函館6Rの6番です。この馬の前走は少し買って見ていました。初芝でしたがスタートから後方で脚を溜め、4角では凄い手ごたえでしたが前に行った3頭で結着したレースを1頭後方から非常に目立つ脚で伸びてきました。さすがに届きませんでしたが次はと思わせるに十分でした。今回、展開が向くかが微妙も脚を余していた内容からもう一列前につけられればチャンスでしょう。△4は福島4Rの13番です。この馬の前走はハナに行かす気で出して行きましたが行き脚が今一つで内で砂を被る展開になり直線は追っかけバテの格好になりました。今回、2走前、逃げて2着した時と同じ条件に戻るので今回はハナを取らせるでしょうし、もし取れなくてもこの枠なら外目の2番手につけられるでしょうから巻き返せそうに思います。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2で、また少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |