| 今日の〇は小倉10Rのタガノヘラクレスです。この馬の前走は2番手につけて進めましたが相当速いペースでした。それでも4角では楽に先頭に並び掛け、手ごたえにはまだ余裕がありました。ただ直線に入ってすぐに勝ち馬に交わされたてしまい、ゴール前は甘くなりました。今回小倉17ダに替わり、前走より少しペースが落ち着くならハナか外の好位を楽に取れそうで、4角で前走くらいの脚が残っていれば小倉ならゴールまでもちそうに思います。△1は小倉6Rの13番です。この馬は今回が既走馬に混じってのデヴュー戦になります。調教では2週前まではW中心に乗られ、先週と今週は坂路で乗られています。Wでは必ず上がり11秒台半ばで上り、古馬2勝クラスの馬を問題にせず、先週は坂路で古馬のオープン馬を煽りました。この内容は今の未勝利では明らかに上位なのでスタート決めて流れに乗れればいきなり好勝負出来そうに思います。△2は函館7Rの7番です。この馬は今回が初ダートになります。芝ではいつも先行しますが直線は粘りがもう一つで結果が出せません。ただ母父の血はダート適性が高いのでダートなら粘りが増す可能性が強く、雨で脚抜きが良くなれば更にこの馬に有利になりそうで好勝負出来そうに思います。△3は福島11Rの10番です。この馬の前走はスタートが決まらず最後方からになりました。直線は馬場の良い外に出せず内目から追い上げ、際どく前に迫りましたが僅かに届かず惜しい4着でした。今回ハンデ戦で3kg斤量が軽くなるのは良く、福島で勝ち鞍はありませんが1年前にはオープンで5着していて適性もあるので各馬の仕掛けが早くなればこの馬の差し込みが十分あるように思います。△4は函館4Rの6番です。この馬は今回が初の12芝への起用になります。前走は16芝でしたが外でスタート決めると掛かるのを抑えきれない感じでハナに行かせ、速いペースで逃げましたが直線に入るとすぐに一杯になりました。デヴュー戦の18芝にしても道中は中団で掛かりながらの追走でした。それでも直線に向いた時には一瞬は反応し、伸びていました。12なら出たなりの位置で折り合いがつくでしょうからそこで脚が溜まれば好勝負可能だと思います。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |