| 今日の〇は中京9Rのナルキッソスです。この馬は2走前にダートから芝に転じました。2走前は中団の前の外目でスムーズに運びましたが直線は伸びずバテず流れ込みの感じになりました。2走目の前走は外の3番手で行きっぷりよく進め、直線も残り1ハロンまで反応していましたが最後は外の馬たちに伸び負けしました。それでも着差は僅かで芝適性は十分感じさせるものでした。前走の内容から14に使ってきたのはプラスなうえ、今回はブリンカーを装着するということなので更に前進気勢が増す可能性が強いのでこの枠でロスなく運べば勝機でしょう。△1は札幌7Rの2番です。この馬は前走も勝負しました。初めてのダートへの起用で115ダは忙しいかと思っていましたが外の好位で掛かるくらいの行きっぷりでした。4角でも手ごたえはあるように見えましたが直線は全く反応してくれませんでした。そして今回更に距離短縮して千ダに起用してきました。前走の行きっぷりからスタートから押して行けばハナか2番手は取れそうで、掛かることもないでしょうから押し切り可能でしょう。△2は札幌10Rの1番です。この馬は初芝だった2走前に少し買って見ていました。スタートが決まらず、後方からになりました。ただレースは重賞でも流れず、直線は前の馬たちだけで結着する中、この馬だけが後ろから差してきました。その内容から芝適性は十分感じられたので適鞍に戻った今回、スタート決めて内で脚を溜めれば好勝負でしょう。△3は中京11Rの1番です。この馬の前走は少し買って見ていましたがスタート決めて中団の後ろで進めましたがレースはスローになり、それでも3角からずっと外を回りながら差を詰めてきましたが、インで溜めていた勝ち馬には及びませんでした。明らかに進路どりの差だけで負けたレースでした。今回開幕週の内枠を引いたのでこの枠でロスなく運んでくれれば好勝負でしょう。△4は札幌5Rの5番です。この新馬戦、やはりこの距離の新馬戦らしくレベルは高く映ります。そんな中、この馬は栗東で乗られたあと2週前から函館で仕上げられました。栗東の坂路やWでもまずまず速い上りを出して仕上がりは良く映っていましたが特に函館に入ってからの調教内容が良く今週の重い函館Wでも楽に12秒6で上がってきて相当な洋芝適性を感じさせ、いかにも仕上がり速い牝馬という感じなのでいきなり好勝負でしょう。今日は〇~△2まで同じくらいで少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |