| 今日の〇は中京12Rのレインボーステートです。この馬の前走はいつものように後方の外目でで脚を溜め、直線は大外から脚を使いましたが4着まででした。しかし着差は僅かで、ゴール前の伸びはこの馬が一番でした。前走時は開幕初日で、この馬が一番外を回る不利が大きかったので内容的には非常に強いものでした。今回、内枠を引いたので道中は内でロスなく運べそうで直線だけ外に出す形をとれば前走で先着された馬たちを逆転することも可能でしょう。△1は中京10Rの11番です。この馬はここ2走、距離を14ダから千ダに短縮しました。いずれも後方で脚を溜め、直線で追い込む競馬をすると直線は目立つ伸びを見せるようになりました。そして今回初めて12ダに起用してきました。初勝利が東京13ダで強い勝ち方をした馬ですが、このクラスでは14では伸びあぐね、千ダでは脚を使っても届かないので今回の12ダ、それも左回りの今回がピタリと嵌る可能性が強く、今回が勝機でしょう。△2は中京5Rの13番です。この馬は今回が休養明けの昇級初戦になります。休養前のレースはスタート決めて好位につけると4角でも上々の手ごたえであっさり抜け出し後続を突き放す快勝でした。今回14ダへの延長が気になるところですが前走の直線、この馬は加速ラップの中、最後の1ハロンは12秒0と速い脚を余裕をもって駆け抜けていたので十分対応できそうで、今週のcwでも35秒4~11秒0を楽に出していてこれならこのクラスでも勝ち負けに持ち込めそうに思います。△3は新潟8Rの15番です。この馬の前走は初めてブリンカーを装着してのレースでした。スタートが速く難なくハナを切りましたが騎手は2走前にオーバーペースで逃げたのでそれを踏まえて同じ逃げでもスローに落とした逃げにしました。しかし馬は行きたがり逃げていながら必死に抑えながらの逃げでした。そのためすぐに後続に追いつかれ逆に苦しくなりました。それを踏まえると今回の直千への起用は非常に魅力で、この馬のスタートセンスなら押せばハナも可能で、十分勝負になりそうに思います。△4は新潟12Rの6番です。この馬の前走はスタート決めて楽に好位につけましたが前半は掛かり気味の追走でした。そのためか直線は伸びそうで伸びきれませんでした。デヴューから4走しましたがいつもそんな感じです。そのため調教の良さをレースに出せずにいます。そして今回初めて12芝に起用してきました。この父の産駒は12に高い適性を示しているのでこの馬にもプラスに働きそうで、調教の良さがダイレクトに出せる今回はチャンスでしょう。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |