| 今日の〇は中京10Rのジューンセクレタです。この馬の前走は17ダでしたがスタートで出遅れ、中団からになりましたが掛かり気味の追走で、3~4角、外から一気に捲り気味に先団に取り付きましたが直線は伸びあぐねて5着まででした。勝った時は18ダをハイペースで逃げ切る強い内容でしたが、このクラスでは3走前からブリンカーを装着して前向きさが増しているために距離は短めのほうがよさそうに思います。14ダはデヴュー戦で内枠で揉まれこんで大敗していますが今のこの馬の行きっぷりからは向いているでしょうから行きたい馬を行かせて好位の後ろで揉まれず自然体で運べば直線で際どく迫れそうに思います。△1は新潟5Rの5番です。この馬は前走も勝負しました。スタートは決まりませんでしたが、二の脚が抜群で内からハナに立ち4角でも手ごたえには余裕がありましたが、残り1ハロンで並ばれて甘くなりました。今回14に距離短縮します。前走、逃げていても掛かっていて騎手が抑えていたのを思うとこの距離でもその気で出して行けばハナに行けそうで直線平坦なこのコースなら勝ち負けに持ち込めそうに思います。△2は中京11Rの4番です。この馬は休養明けになります。休養前の前走は初の14でしたが、スタートで出遅れスローなレースに流れに乗れないまま惨敗しました。立て直した今回、今週の調教では古馬オープン馬を問題にしないほど動いているので未勝利を勝ち上がった中京のマイルでスタート決めて内で脚を溜められれば一変が期待できます。△3は札幌6Rの8番です。この馬も今回が休養明けになります。芝への起用はデヴュー戦以来になりますがその新馬戦では東京18でしたがスタート決めて好位の後ろにつけましたが掛かっていて直線は伸びそうで伸びきれませんでした。今回休養させて函館Wの調教で抜群の動きをしているので先行する形で進めれば好勝負可能でしょう。△4は札幌8Rの2番です。この馬は今回が初ダートになります。芝では前走にしても手ごたえ残して直線に向いてもギアが変わらず流れ込みになります。母方の血統からもダートのほうに適性がある可能性が高く、長期休養明け3走目ならダートで一変の可能性十分でしょう。今日は〇~△2まで同じくらいで少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |