| 今日の〇は中山12Rのアンプイットアップです。この馬の前走はスタート決めて少し押して3番手につけて運び、4角では1,2着馬のほうが手ごたえは優勢でしたが直線は止まらず図太く伸びて際どく迫る3着でした。2走前にブリンカーをつけると14ダで暴走気味に大逃げしたように潜在スピードは相当なものがあります。今回初勝利を挙げた中山12ダに替わるのは魅力で、この馬が未勝利を勝ち上がった時の2,3着馬は既にこのクラスも勝ち上がっています。それを考えると調子を上げて挑む今回、積極的に運ぶこの馬に脚抜きの良い馬場も味方しそうで勝機でしょう。△1は阪神5Rの6番です。この新馬戦この距離にしてはまずまずレベルの高いメンバーに映ります。そんな中、この馬はWと坂路の併用で仕上げられましたが、どちらの動きも上々です。特に2週前のCWでは81秒5を馬なりで出し、上りも36秒7~11秒7と他馬より優秀なものでした。血統的にダートっぽく映りますがこの父の産駒は芝14に適性を示す馬が多く、母も芝馬でした。ならば開幕週でも馬場が悪化しそうなのでチャンスでしょう。△2は札幌3Rの1番です。この馬の前走は少し買って見ていましたが初のブリンカー装着ということで前向きさが増し、非常に速いペースで飛ばし12ダでは珍しいくらい2番手を5馬身離しての逃げを打ちましたがそれでも掛かり気味で最後は止まっていました。それでも残り1ハロンまでは先頭を守っていました。そして今回千ダに起用してきました。最内枠を引いたのでここは迷わず積極策をとるでしょうから馬場を味方に粘り切れそうに思います。△3は中山8Rの15番です。この馬の前走は新潟12ダの速いペースに前半は後方に置かれましたが直線は外に出すと良く反応し、特にゴール前はこの馬が一番よく伸びていました。今回初勝利を挙げた中山12ダに替わり、外枠を引いたので前走より少し早目に押し上げられれば好勝負でしょう。△4は札幌10Rの7番です。この馬の前走は少し買って見ていましたが、スタート決めて終始外を回りながら4角でも上々の手ごたえでしたがあと一歩伸びきれず4着まででした。そして今回連闘してきました。2走前のこの馬は同じように連闘して勝ち上がってきたように連闘の効果でもう一伸びが利けば好勝負でしょう。今日は〇が少し抜けて△1と△2が同じくらいでまた少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |