| 今日の〇は阪神12Rのゴールドアーチです。この馬の前走は少し買って見ていました。初めての12ダでしたが、スタート決めると無理せず好位の後ろにつけ、外目で手ごたえ良く運び、直線に向いて追い出されるとあっという間に抜け出し、後続を3馬身離す完勝でした。それまで14ダを2戦していましたが、明らかに12ダのほうが適性が高く、時計も上々でした。今回昇級初戦になるので、前走より少し位置は後ろになるかもしれませんが前走のように揉まれない位置で運んで、前を目標に追い出せば勝ち負けできそうに思います。△1は中山9Rの1番です。この馬はこのクラスに昇級後の2走は完敗だったので少し時間がかかりそうでしたが、ここ4走は中団で進めるといずれも直線では上々の反応を示し、僅差のの競馬をしています。特に前走と3走前の2千では1分57秒台の高速結着にも対応したようにこの馬なりに本格化した印象があります。今回久しぶりの16も雨でそこまでのスピード勝負にならないでしょうから内でロスなく運んで直線で追い比べに持ち込めば勝機でしょう。△2は中山10Rの1番です。この馬の前走は久しぶりの芝への起用でしたが、中団で折り合ってスムーズに運び、直線に向いても手ごたえ十分でしたが前が壁で他の馬が追い出していてもこの馬は追い出せず、進路変更を余儀なくされ一番外までもって行ってから追い出して良く伸びましたが脚を余した印象でした。それに前走の1,2着馬は重賞でも好勝負してるくらいの相手で、メンバーが骨っぽかった感じでした。それに比べると今回はメンバーが弱化した印象なので好勝負でしょう。△3は阪神6Rの4番です。この新馬戦、それほど抜けた馬はいないように感じます。そんな中、この馬は坂路とWで仕上げられました。3週前にWで6ハロン80秒2という速い時計で一杯に追われたのが良かったのか2週前には坂路で51秒台を出しました。これは中々優秀です。18ダなので坂路で速い時計が出ても息がもつか心配なところもありますが、Wで長めも乗られているので何とかもちそうに思います。△4は中山5Rの10番です。この新馬戦、まずまずレベルは高く映ります。そんな中、この馬はWと坂路で仕上げられました。時計的にはすべて馬なりばかりなのでそれほど目立ちませんが、先週の日曜の坂路では上り12秒0という他馬には見られない優秀な時計を出しました。そのことからも相当なスピードを秘めているのが窺えるうえ、母方血統もしっかりしているので十分勝負になりそうに思います。今日は〇~△2まで同じくらいで少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |