| 今日の〇は中山12Rのラベンダーヘイズです。この馬の前走はスタート決めると大外から好位の後ろを取って、そこでじっと脚を溜め、直線でも一伸びしましたが上位2頭が強く、3着まででした。しかし芝と違ってダートの走りは上々で好位で脚を溜められるのでダートでは安定感があります。未勝利勝ちがこの中山12ダの重馬場のもので時計も非常に優秀でした。今日の中山は降雨によって馬場が軽くなる可能性も高いのでこれはこの馬に大きな味方になりそうで勝機でしょう。△1は阪神12Rの4番です。この馬のここ2走はいずれも中京12ダで中団の内で脚を溜め、直線だけ少し外に出すとしっかり反応して良く伸びていました。特に前走は伸びが更に良くなりゴール前は一番よく伸びていました。2走続けての好走だけにもう信用してもいいでしょう。今回若干相手が弱化するので同じように内で脚が溜められれば今回は勝ち負けに持ち込めそうに思います。△2は阪神9Rの3番です。この馬の休養前の前走はスタートで躓いて、仕方なく後方からのレースになりました。4角でもまだ前とは差がありましたが直線は少し外に出すと上々の伸びを見せました。本来は未勝利勝ちがそうだったように好位で脚を溜めて一伸び出来る馬なのでスタート決めて流れに乗れればチャンスでしょう。△3は阪神6Rの6番です。この新馬戦、あまりレベルは高く映りません。そんな中、この馬は坂路とWの併用で仕上げられました。先週の不良のWでは格上古馬を大きく追走して先着し、今週は重くなった坂路で上り12秒8を馬なりで出しました。これは良馬場なら平凡でも雨で極端に時計のかかった今週の坂路では優秀です。血統も完全なダート馬で、これならスタート決めて流れに乗れればいきなり好勝負でしょう。△4は中山7Rの5番です。この馬は地方帰りの未勝利馬でまだ勝ち負けしたこともありません。しかしここ2走はスタートで出遅れましたが直線はほぼ最後方から目立つ伸びを見せました。特に前走は不良馬場で出入りの激しい競馬でしたが、直線の伸びは際立っていました。今回中山24ダに替わりますがこのコースも消耗戦になることも結構あるので各馬の仕掛けが少し早くなればチャンスでしょう。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |