| 今日の〇は中山7Rのモウエエデショーです。この馬は休養明けの3走前にも勝負しました。後方から3~4角で一気に先団の後ろに位置を上げた時には何とかなる感じでしたが、直線は歯痒いほどの反応で結局4着でした。そして前走は新潟の外周りで前半はじっくり構えて3角で中団に押し上げ、直線半ばで一旦は抜け出しました。最後は決めてのある勝ち馬に差されましたがやっと結果を出しました。今回、重賞でも善戦した中山2千に替わるので前走のような競馬で4角で早目に押し上げれば勝機でしょう。△1は阪神4Rの8番です。この新馬戦、あまりレベルは高く映りません。そんな中、この馬は坂路とWの併用で仕上げられました。坂路では初めて時計を出した時から12秒台で上り、先週はWで古馬2勝クラスの馬を問題にせず、今週は重いWでも11秒台でしっかり脚を使っていました。両方でこれだけ動けているのはこの馬だけで能力は確かなものを感じさせます。あとはスタート決めてある程度の位置で流れに乗れれば好勝負でしょう。△2は阪神2Rの7番です。この馬は前走も勝負しました。スタート決めて3番手につけましたが掛かって抑えるのに騎手は苦労していました。直線は抜け出しかかりましたがさすがに掛かっていた影響で甘くなりました。そして今回12ダに転じてきました。ここなら掛かるのを抑える必要もなく、思う存分スタートから持てるスピードを出せるので大きなプラスなうえ、血統からダートも向くでしょうから勝って当然の鞍に感じます。 |