| 今日の〇は阪神6Rのウルフです。この馬の前走はスタートして外から二の脚で好位の後ろにつけ、4角までスムーズに進めました。ただその後、重賞も連勝する勝ち馬が非常に強く、後続を千切る展開になりました。この馬も直線に向くときにレースがペースアップしたので引き離されましたが、直線ではもう一度脚を使って際どく3着に迫る4着でした。今回同じ阪神18ダですが、メンバーは大幅に弱化するので楽に好位が取れそうで、もし雨で脚抜きが良くなっても2走前は重馬場でも脚が使えていたので今日の相手なら勝機でしょう。△1は阪神12Rの6番です。この馬の前走は大外枠で抜群のスタートを切りましたが、内の馬たちが押してハナを主張すると無理せず下げて進めました。直線も最後は脚を使っていましたが。ただ不良馬場で異常に上りが速くなり詰め切れずに終わりました。魅力は今回初めて起用してきた12ダに替わることで14ダでは4走前のように非常に速いペースで逃げて最後は止まることが多く、千ダではこのクラスでは中々ハナを切ることが難しく感じるのでこのクラスで好勝負するにはハナを切れる12ダがベストに映ります。それに今回は減量騎手起用で53kgと他の有力馬より5kg軽いので非常に有利に映ります。△2は阪神9Rの3番です。この馬の前走は少し買って見ていました。スタート出て気合をつけて好位の後ろに取り付きましたが前半は速いペースに気合をつけながらでした。しかし3~4角は手ごたえ十分で普通なら逃げて2着した馬が楽に勝つパターンのレースを直線に向いて追いだすとあっさり交わす強い内容のレースでした。時計も優秀でした。今回昇級で14ダに延長しますが2走目なら楽に好位が取れそうで、追っても確かなので十分通用しそうに思います。△3は中山12Rの11番です。この馬は前走も勝負しました。雨がすごく、酷い不良馬場でした。それもスタートが決まらず後方からになったので致命的かと思いましたが、行き切った馬が楽勝する中、4角で中団に取り付くと直線は良く反応して2着とは差のないところまで詰めてきました。今回も同じような馬場が予想されますが前回より展開は向きそうなのでスタート決めてもう少し前目で運べればチャンスでしょう。△4は阪神4Rの10番です。この新馬戦、傑出馬のいない拮抗したメンバーに映ります。そんな中、この馬は2週前までは坂路で、ここ2週はWで追われました。坂路でもまずまず動いていましたが先週の重いWでも上り37秒0~11秒7で2勝クラスの馬を煽り、今週は楽に36秒1~11秒6を出しました。これは相当優秀なうえ、この父の産駒は芝ならいきなり好走する確率が非常に高いので好勝負でしょう。今日は〇~△2まで同じくらいで少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |