| 今日の〇は京都6Rのエチゴドラゴンです。この馬の前走は少し買って見ていました。初ダートでしたが芝の時と違い、中団の内で脚を溜め、直線だけ外に出して追って伸びてきましたが僅かに届きませんでした。ただダートの走りは上々で、特にゴール前の伸びは一番でした。芝の時は先行して甘くなることが多かったのでイメージを一新するものでした。初ダートでエンジンのかかりが遅かっただけの負けだった前走から2走目の今回はもう少し前でレースができそうなのと騎手も2度目になり、上積み十分だと感じるので勝機でしょう。△1は東京5Rの7番です。この新馬戦、まずまずのレベルに映ります。そんな中、この馬はCW中心に乗られていますが、4本時計を出したWでは走るたびに時計を短縮してきました。特に今週は非常に重くなった馬場で、81秒8~11秒9を馬なりで出しました。この時計は今週の馬場ではオープン馬でも簡単に出せない時計です。それも単走でマークしたのですから相当能力は高く映ります。ゲート練習のラップも相当速いのでスタート決めればスンナリ前で競馬できそうで、ならば調教通りの走りができそうなので好勝負でしょう。△2は東京7Rの10番です。この馬の前走は17ダでしたが、スタート決めて好位の後ろでスムーズに運びましたが直線半ばで脚色が鈍り5着に終わりました。やはり距離が長かったようです。今回2走前と同じ東京14ダに戻ります。その2走前はこの馬だけ出遅れて後方からになり直線は良く伸びても届きませんでした。今回位置を取るのが上手い坂井騎手が継続騎乗するのでスタート決めて中団くらいで脚を溜められれば好勝負でしょう。△3は東京9Rの3番です。この馬は3走前にも勝負しました。スタート決めて中団の内で脚を溜め、直線も前が開くと良く反応しましたが少し届きませんでした。前走は札幌15で好位で折り合い、直線で少し外に出すときっちり前を捕まえる快勝でした。その時は順当勝ちに思いましたが2,3,4,5着馬がすべて勝ち上がったのを思うと結構レベルの高いレースでした。今回も内枠を引いたので同じように内で脚を溜める形をとれば好勝負でしょう。△4は東京12Rの3番です。この馬は前走も勝負しました。2走前と違いスタートから出して位置を取って競馬をしましたが、直線は2走前ほどの伸びは見られず一伸びを欠きました。今回2走前に騎乗した騎手に戻るのでじっくり脚を溜めて運ぶことが予想されるので東京16ダに替わるのがプラスに働きそうで少し流れればチャンスでしょう。今日は〇~△2まで同じくらいで少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |