| 今日の〇は東京12Rのジャスティンルマンです。この馬の前走は2度目の14ダへの起用で、初めてブリンカーを装着してのレースでした。スタート決めると2番手につけ、速いペースでしたが割と楽に2番手で進め、直線に向いてる逃げた馬との追い比べに持ち込むとねじ伏せるように交わして勝ち切りました。明らかにブリンカーによって行きっぷりが良くなった印象で、追ってもしっかりして2走前とは一変しました。今回昇級初戦になり、100m短縮されますが前走の行きっぷりならここでも好位につけられそうでスムーズに運べれば好勝負出来そうに思います。△1は東京6Rの12番です。この馬のここ2走はスタートが決まらなかったこともあり、最後方に近い位置からのレースをしました。そして2走前はダートで前走は芝でしたがいずれも直線の伸びは上々であと少しあれば突き抜けそうな勢いでした。それ以前は溜めてもそれほど脚を使えなかったので、恐らく馬がレースを覚えて持っていた能力を出せるようになったのでしょう。今回14ダになりますがここ2走のように後方で脚を溜める競馬をすれば東京の直線が大きなプラスになりそうに思います。△2は東京5Rの7番です。この新馬戦、レベルは相当高く映ります。そんな中、この馬はWだけで仕上げられました。先週、重い馬場で強く負荷をかけられると81秒6~65秒5~11秒5という非常に速い時計をマークしました。そうすると今週は楽に上り11秒4を出して仕上がりは上々に映ります。血統も先日神戸新聞杯で僅差の2着した馬の下で2千という距離も全く問題ないのでスタート決めて折り合いつけて運べれば好勝負でしょう。△3は京都11Rの7番です。この馬は今回が2度目のダートへの起用になります。初ダートは昨年夏の不良馬場での重賞でしたがスタートがもう一つで中団の後ろで進めて直線もジリジリ伸びましたが馬場が馬場で少し差を詰めた程度でした。ただダートの走りは上々だったので去勢明けになる今回、スタート決めて本来の好位からの競馬ができればチャンスでしょう。△4は東京2Rの11番です。この馬の休養前の前走はスタートで出遅れ後方2番手からのレースになり仕方なく脚を溜めて運びましたが動こうとした3角すぎに前の馬が下がってきて更に後ろになったのが大きく響き直線で脚を使いましたが5着まででした。今回休養させたことで調教で坂路で速い脚がつけるようになり更に良くなった印象があるのでスタート決めて流れに乗れれば好勝負可能でしょう。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |