| 今日の〇は京都12Rのザングウィルです。この馬は6歳の未勝利馬です。ここ2走は中京14ダに起用されましたが2走ともスタート決めて好位につけ、相当なハイペースでしたが4角でも上々の手ごたえで、2走前は逃げた馬との追い比べで勝ったと思ったところを後ろに差され、前走は直線で2番手に上がったところで差される惜しい競馬でした。そして今回久しぶりの12ダに起用してきました。ここ2走の行きっぷりなら12ダのペースにも楽に対応できるでしょう。スタート決めて好位の後ろくらいにつけて直線で抜け出すイメージで乗れば勝ち負けでしょう。△1は東京12Rの11番です。この馬も出戻りの未勝利馬です。ここ2走はいずれも新潟12ダに起用されました。どちらも脚抜きの良い馬場で追い込みが利きにくい馬場でしたが後方でレースを進めて直線は目立つ伸びを見せました。今回良馬場の東京13ダに替わるのでダートスタートになることで後方でも少し前につけられるでしょうから同じ競馬をすれば好勝負でしょう。△2は京都11Rの15番です。この馬はデヴュー以来前走まで8戦しましたがまだ連を外したことがありません。すべて16か18に起用されてきましたがいつもハナにも行けそうな行きっぷりで本来はスピード馬なのだろうと思わせます。それに抜群に調教動く馬なので今回の初めての14への起用はプラスに働きそうに思うので出たなりの位置で脚を溜めて直線で追い比べに持ち込めば好勝負でしょう。△3は東京5Rの7番です。この新馬戦、上位馬数頭のレベルはまずまずに映ります。そんな中、この馬は先週までは坂路で、今週はWで追われました。特に先週30日に追われた坂路では54秒2~12秒8をマークしました。一見は平凡に映りますが、当時の馬場は最近では一番時計のかかる馬場だったのでこの時計は非常に優秀です。加えて今週のWでは36秒4~11秒5を出して間違いなく脚力を持っているという印象を受けました。血統も問題ないのでスタート決めてある程度の位置で運べれば好勝負でしょう。△4は京都8Rの6番です。この馬は今回が初出走になります。それも未勝利戦ではなくいきなりの1勝クラスなのでこれは非常に不利に映ります。ただ調教では先週のWでは古馬オープン馬を煽りレベルの高い調教を見せています。更に血統は兄弟にオープン馬がずらりといる超良血で、走らないわけがないという血統なのでいきなりこのクラスでも勝ち負けになるでしょう。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |