| 今日の〇は新潟11Rのフクノブルーレイクです。この馬の2走前は重賞への格上挑戦でした。今日と同じ新潟2千の外回りでしたが先行馬群の後ろにつけて進め、直線は外から一完歩毎に伸びて抜け出しかかり、勝ったかと思わせる内容でした。その走りから新潟2千の適性は十分感じさせ、今回適鞍に戻るので相手も弱化します。更に今日は降雨で馬場の悪化が予想されますがこの馬は昨年春、不良馬場の重賞で僅差の2着した実績がありプラスに働くでしょうから今日は久々の勝機でしょう。△1は新潟9Rの11番です。この馬は2,3走前に今日と同じ直千に起用されました。2走前は外枠から行きたがるのを抑えるくらいで進め最後まで伸びて僅差の3着でした。特筆は3走前で内枠でスタートも決まらず前半は後方でしたが後半は馬群の最内から良く反応して上位馬に迫っていました。この2走から相当高い直千への適性を感じさせます。前走は12で最後の1ハロンで止まりましたが重馬場でも2番手につけるスピードを見せたので今日の枠なら2列目くらいが取れそうで、そこで脚が溜まれば勝機でしょう。△2は京都9Rの2番です。この馬の前走は小倉17ダの不良馬場で内枠から逃げてあっさり逃げ切りました。今回昇級初戦で14ダに替わります。今日のこのメンバー、ほとんどの馬が短距離ダートで先行して勝った馬がほとんどなので当然ペースは相当速くなることが予想されるのでいくら脚抜きの良い馬場が予想されても差す脚がないときついと感じます。この馬は前走のラップの比較からも今回は後方になるでしょうが17ダを勝ち上がったことから他馬より持久力はあると感じるので馬群の切れ目で揉まれずに進めて直線で追い比べに持ち込めば十分勝ち負けできそうに思います。△3は京都10Rの8番です。この馬の休養前の前走は初めての16でしたが好位の後ろで脚を溜め、直線は内目からしっかり反応し、一旦は抜け出し勝ったかと思いましたが外の勝ち馬の決め手に僅かに差されました。ただ勝ち馬はその後オープンも勝ったように相手が少し悪かっただけでこの馬自身本格化した内容でした。今回3走前に快勝した京都14に戻り、極端に速くならない今日の馬場なら好勝負でしょう。△4は東京10Rの14番です。この馬の前走は大外枠からスタート決めて中団で運び、4角では好位に取り付きましたが直線は伸びあぐねました。本来この馬は後方で脚を溜め、直線で一気に脚を使わせるのがいい馬で、今日は初めての16ダなので位置取りは必然と後方になるでしょうからこの馬の本来の良さを出せるでしょうからチャンスでしょう。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |