| 今日の〇は新潟4Rのクアロアランチです。この馬の休養前の前走は昇級初戦でしたが、スタートから中団の前に位置を取り、速いペースに少し気合をつけながらも4角から直線に向くときには手ごたえがあり、前を飲み込みそうな雰囲気でした。最後は突き抜けるまでは伸びきれず4着でしたが最後まで止まらずしっかりした脚色でした。その前走が輸送で14kg減らしての状態だっただけに立て直した今回、調教は抜群に動いているのでこの枠で前を射程に入れながら運べば好勝負でしょう。△1は東京6Rの12番です。この新馬戦、上位馬数頭はまずまずのレベルに映ります。そんな中、この馬はWと坂路の併用で乗られています。Wではいつも上り11秒台を出し、仕上がり良く映りますが、今週の坂路では古馬オープン馬と併せて上り12秒1を出し、併入しました。血統も母は芝の短距離馬で条件は合うのでスタート決めてある程度の位置で運べれば勝ち負けでしょう。△2は京都10Rの3番です。この馬は1勝クラスのころから何度も勝負しました。好位で運ぶ形でクラスが上がっても好走を続け、オープンまで上がってきました。2走前はオープン初戦で牡馬相手に積極的にハナを切って2着に粘り、オープンにも目途を立てました。今回降雨で脚抜きが良く時計は速くなるでしょうが、脚抜きの良い馬場は苦にしないので好位の内で脚を溜められれば好勝負でしょう。△3は京都4Rの3番です。この新馬戦、ダートの新馬戦にしてはレベルは高く映ります。そんな中、この馬はダート中心に乗られて仕上げられました。今週は楽に上り12秒4を出してスピードのあるところを見せました。2週前には52秒8~12秒6を余裕残しで出しましたがこれは他馬より一歩上を行きます。要は不良馬場が予想されるのでスタート決めればこの枠なら押して行けるだけ行かせるでしょうからハナか好位でスムーズに運べれば好勝負でしょう。△4は東京9Rの2番です。この馬の前走は休養明けでしたが中団の後ろで進め、4角でも手ごたえはあるように見えましたが直線は流れ込んだだけのレースになりました。今回、中山18ダから東京16ダに替わりますが芝スタートでワンターンの東京16ダは非常に得意で今回は行きっぷりも良くなるでしょうし、脚抜きの良い馬場も得意なので一変が期待できます。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2~△4です。〇の比較評価はDです。 |