| 今日の〇は京都12Rのキョウエイブリッサです。この馬の2走前は今回と同じ京都16の外回りでした。スタートは出ましたが二の脚がつかず最後方に近い位置で脚を溜めて進め、4角は大外を回って直線に向くと直線は良く伸び、10着といっても僅か0.4秒差まで差を詰めていました。スローの前が残る流れであったことを考えると相当価値は高く、それもG2のメンバーで今日のメンバーより相当粒は揃っていました。4走前にも京都16を使いましたがその時もスローで展開が向かない中、僅差の競馬をしており、坂の下りで惰性で追い上げられるこのコース向いていて今回休養明けも坂路で何本も11秒台で上がっていて更に良くなっているので今回は久しぶりの勝機でしょう。△1は京都12Rの1番です。この馬の前走は質の高いメンバーの揃った1戦でしたが、この馬はいつものようにスタートが決まらず、おまけに東京特有のスローな流れで不向きな流れでしたが直線、特にゴール前はこの馬が一番よく伸びていました。昇級初戦でいきなりこのクラスでもやれるところを示したうえ、今回のメンバーなら前走よりはまず流れるでしょうから今回は勝ち負けに持ち込めそうに思います。△2は東京7Rの3番です。この馬は最近はずっと短距離ダに起用されていました。そこそこ脚を使っていましたが勝ち負けまではできませんでした。それが前走、久しぶりに16ダに起用されると後方で上手く折り合いをつけて、直線で大外に出すと良く反応して一完歩毎に伸びてあわやの4着と際どく迫りました。中々12からの延長でいきなり結果を出せる馬はいそうでいません。今のこの馬は12だと脚が溜まらず16くらいが一番脚が溜まるのでしょう。前走の騎手が継続して乗るのなら同様の競馬をするでしょうから馬も距離慣れが見込めるので今日は勝ち負けに持ち込めそうに思います。△3は東京12Rの14番です。この馬の前走は好位で進めた人気の馬たちが上位を占めるレースでしたが、この馬は後方でじっくり脚を溜め、直線だけ外に出すレースをすると後方から1頭目立つ脚で差を詰めてきました。この馬は後方から行っても途中で動くとすぐに甘くなるので東京のように直線までじっとして直線だけに賭けるレースをするのがベストです。今回前走より相手は弱化していて引き続き53kgなので直線だけのレースをすればチャンスでしょう。△4は東京4Rの13番です。この新馬戦、それほどレベルは高くは映りません。そんな中、この馬はWを中心に乗られていますが5周続けてWで追われていますがすべて上り11秒台を出しています。これだけでも確かな脚力を感じさせます。特に4週前のWは雨で相当重かったのですがその馬場でも楽に11秒5を出していて仕上がりも十分です。母も芝馬で早くから活躍していたのでいきなり好勝負出来そうに思います。今日は〇~△2まで同じくらいで少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |