今日の〇は福島11Rのレディフォースです。この馬はオープンに昇級後、大敗続きでしたが少し間隔を開けた前走、結構速いペースのレースでしたスタートからそれほど無理せず2番手につけ、直線に向いて同じ位置にいた外の馬に一旦交わされましたがその後追い比べで差し返して3着でゴールしました。これまでのこの馬からすると心境著しいレース振りで、オープンに目途を立てたレースでした。今回、また少し間隔を開けて初めて福島115ダに起用してきました。速い馬が多く、展開が厳しそうもこの大外枠なら無理せず外で行きたい馬を行かせて好位でスムーズに運べそうで、中間の坂路でベストを大きく更新した状態の良さから追っての伸びもさらに増しそうなので勝機でしょう。△1は小倉10Rの4番です。この馬は昨年夏、1勝クラスと2勝クラスを逃げて連勝してこのクラスに上がってきましたがこのクラスでは中々自分のペースで運べず大敗が続きました。しかし格上挑戦でオープンで走った前走は速いペースでも直線半ばまで粘り4着と健闘しました。そして適鞍に戻ってきた今回、並びから少し主張すればすんなりハナを切れそうなメンバーで、昨年楽勝した小倉ならゴールまで粘り切れそうに思います。△2は福島7Rの2番です。この馬はここ2走、短距離ダートに転じてきましたが、2走前は好位の後ろで行きっぷりよく進め、4角では好位に上がって手ごたえも十分でした。坂で伸びあぐねましたが適性は感じさせました。前走は脚抜きの良い馬場でも好位の後ろで手ごたえ良く進め、直線も残り100mまでは反応していました。その2走の内容から今回初めて起用してきた福島115ダなら伸びきったところがゴールになりそうで好勝負可能。△3は小倉8Rの2番です。この馬は何度も勝負しています。前走も少し勝負しましたが、スタート決めると押して位置を取りに行き、速いペースでも早目に2番手に上がると直線は脚をなくし、完敗しました。陣営は前走を踏まえて従来の差しに回ることを示唆しているので掛かり癖がついていなければ巻き返し可能。△4は函館7Rの4番です。この馬も何度か勝負しています。2走前にも勝負しました。スタート決めると速いペースでも楽に外の好位につけ、4角でも持ったままの手ごたえで好勝負かと思いましたが追って全く反応せずがっかりの内容で、もう買うつもりはありませんでしたが今回千ダに起用してきました。さすがに位置は後ろになるかもしれませんが折り合いはつくでしょうから少し買って見ます。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2でまた少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |