今日の〇は新潟11Rのアスクヴォルテージです。この馬はデヴュー戦からずっと買っています。前走も少し勝負しました。スタートして出たなりの位置で脚を溜め、直線もバテずに脚は使っていましたが位置取り的に前に届くほどの速い脚は使えず結果的には流れ込んだ感じのレースになりました。ただ着順程負けた印象はなく、2走前に勝った時に位置を取りに行ってもしっかり脚を使えていたので前走も位置を取りに行くと思っていただけにちょっと騎乗が消極的に映りました。今回、2走前に騎乗した騎手に戻り、その時のイメージで乗ってくれるはずで、それなら前走から3kg減ということもあって開幕週にも対応でき、好勝負出来るでしょう。△1は札幌10Rの12番です。この馬は今回1年1か月ぶりのレースになります。休養前はデヴュー戦を含め、何度か買ったことがあります。休養前の2走はどちらも重賞でした。前走は18であまり脚が溜まっていない感じでしたが2走前の青葉賞では離れた2番手から直線で抜け出しましたが決め手のある上位馬に差されました。今回洋芝の26になりますが、好位で折り合えばデヴュー戦を見る限り洋芝は向くので今日の相手なら何とかなりそうに思います。△2は中京5Rの15番です。この馬は休養明けになります。休養前は2走とも16芝で人気になりながら全く調教の良さが出せずに完敗していました。今回14ダに起用してきましたが、この父の産駒はワンターンのダートに適性を見せるので芝スタートの14ダートで砂を被らないこの枠なら一変が期待できます。△3は新潟7Rの8番です。この馬の前走は初芝でしたが後方でじっと脚を溜め、直線は最後に目立つ脚を使いましたが、僅かに届かず、少し脚を余した印象でした。芝適性も高かったのでしょうが2走前から先行する脚を後半に切り替えた脚質転換が嵌った印象があります。今回開幕週で展開は微妙も元々先行力はあるので前走より少し前で進めても脚は使えそうなので前を見る形で進めれば好勝負可能。△4は新潟4Rの9番です。この馬はデヴュー戦以来の休養明けになります。そのデヴュー戦はスタートから好位の後ろにつけ、道中の行きっぷりは悪くありませんでしたが4角手前から追い通しになり直線はダメかと思いましたが直線もバテずに図太く伸び、能力を感じさせる内容でした。今回、7か月ぶりになりますが調教では休養前に一杯に追って出していた時計を楽に出せるようになっていて成長を感じるので今の未勝利ならいきなり好勝負でしょう。今日は〇と△1が同じくらいで少し置いて△2でまた少し置いて△3と△4です。〇の比較評価はDです。 |